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NPO法人ひまわり 暮らしの基金ブログ

面 談

2010.11.27

昨日、11月26日、午後より貸金業の面談がありました。


金融庁の担当者が2人、NPO法人ひまわり暮らしの基金の事務所にいらっしゃいました。


粛々と挨拶を済ませようとしたとき・・・

担当者の名前を見て、んん???

あっ(゜o゜)!!

もしかして、Oさん!?

 

私が、以前より何度も何度も(しつこく)貸金業の問い合わせをしていた、
電話先の担当の方です!

 

「その節は、大変お世話になりました!」

 

シロウトのヘンテコな質問だったでしょうに、
とても丁寧に受け答えをしてくれました。

 

まさかOさんが担当とは!

 

嬉しい初対面です。

 

テヘヘと何だか恥ずかしくなりましたが、今日は面談です。
向かい合って、面談開始です。

 

改正貸金業法が施行され、総量規制などの新しい取り組みで
貸付内容が強化されたからでしょう、面談はしっかり1時間ありました。

 

どういった人を対象にしているのか、貸付方法、貸付内容及び取り組み方、
業務の一連の流れ、生活困窮者の再起をどう行うか等々
かなり具体的な質問です。

 

私は、面談に備えた答えを用意していなかったので、
ちょっぴり伝わりにくいところもあったかもしれませんが、
NPO法人ひまわり暮らしの基金の必要性と、
意義と信念は熱くお伝え出来たと思います。


私も、幾つか質問したいことを確認できたので、頭がすっきりしました。

 

私は、貸金業の表面をさわっとひと撫でしただけのひよっこです。
しかし、NPO法人ひまわり暮らしの基金の理事や正会員には
貸付業務の経験者や法律の有資格者がいます。
生活困窮者へ多方面からのアドバイスや取り組みが出来ると確信しています。


監督指針や社内規則に沿った業務を行ってくださいねと、
最後に念を押され面談は終了しました。

 

12月15日位に貸金業の登録が完了する予定で、前向きに進んで行きそうです。

 

待ち遠しいクリスマスプレゼントとなりそうです♪

 

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