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産学連携リノベーションプロジェクト

【第6弾 vol.3】光の邸宅 ついに完成!!

2014.03.03

  • 第6弾「和とあかりと住まう」

こんにちは。広報の杉です。

先日、ブログでお伝えした

「小倉北区常盤町戸建」の改装状況ですが

完成するに従い、ブログ内で想像していた

温泉郷の老舗旅館のような佇まいが現実となってきました。

 

 

 

そしてついに完成の知らせを受け、早速現地撮影へ。

撮影当日の夜(8時半頃)は私一人で暗闇の中、ブレーカーを上げたのですが

上げた途端に、あかりを纏った邸宅が突如現れました。

早速ご覧下さい。

 

 

 

日没の太陽と引き換えに、あかりが灯ると

道行く人は皆、「何のお店が誕生したの?」と言わんばかりの顔でした。

 

 

 

 

続いて玄関へのアプローチ部分

 

 

 

主の帰りを暖かく出迎える玄関廻り。

 

 

 

 

広縁から1日の疲れを視覚で癒す庭。

 

 

 

ダウンライトの落ち着きの中にスポットライトで

手料理の盛り付けを更に際立たせるダイニングキッチン。

 

 

 

食後は広縁でのんびり、談笑の続きと日本酒を。

 

 

 

招待客も圧巻の続き間。

 

 

 

1Fから連続性のある落ち着いた階段を上ると・・・・・

 

 

 

1F和室とは対照的なホテルのスウィートルームを

思わせる寝室。

 

 

 

90箇所近い照明点数と聞くとギラギラした印象ですが

決して派手すぎない、むしろ落ち着きのある邸宅に仕上がっています。

 

 

 

照明計画を担当した照明士でもある

九州産業大学 安齋准教授のテーマの中で

「和の伝統の住まいを思い起こす」といったフレーズがあります。

私は今回のプロジェクト、そして完成した邸宅、照明、全てが

新しい伝統となり、いつまでも思い起こされる家になると確信しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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