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産学連携リノベーションプロジェクト

【第14弾 vol.3】 タイトル決定。完成内覧。

2015.08.05

  • 産学連携プロジェクト
  • 第14弾「シロフトハウス」

こんにちは。広報の杉です。

産学連携プロジェクト第14弾がついに完成しましたので

まずは完成写真を披露。

 

 

 

今回は予算の制約がある中でいかにアイデアを実現させるか

が鍵となる案件でした。

 

 

大学側からはたくさんの素晴らしい提案を頂きましたが

全てを形にすることはできず苦しい思いをしたのも事実です。

 

 

 

そんな中でも玄関部分に設けられた

黒板塗装スペースや3連ハンガーなど

実際の生活を意識した嬉しい提案が随所に。 

 

 

玄関から廊下を経てのリビング入口までは

ダウンライトの効果もあってホテルライクな佇まい。

 

 

 

 

 

洗面やユニットバスも一新し改装前が思い出せない程に。

 

 

最近のユニットバスは照明が無いのか!?と上を見上げると

ラインLED照明が。ディテールも進化しています。

 

 

 

キッチンはLDK内にありつつも独立タイプ。

廊下から入ってきても直接見えず奥様に人気の配置です。

 

料理の最中にロフトを上り下りする子供の様子が

目に浮かびます。

 

 

 

本件の1番の見せ場であろうロフト(元 屋根裏収納)部分。

 

今回は大学側の提案でもともと折畳み梯子のあった場所に

格子を新設し中に照明を内蔵。

 

 

梯子の位置を変えて独立した秘密基地が誕生。

格子のピッチも足がハマらないように・・・とか

窓から転落防止を考慮して写真では分りづらいのですが

窓内に内開きの網戸も設置されたりとアイデア満載。

 

 

ロフトも現在の新築マンションでは殆ど見る事がありませんが

二間続きの和室も今や贅沢な存在。

こちらは白を基調にリニューアル。

 

縁側部分はサンルームにも、リラックススペースにも使える

ちょっとしたスペースに。

 

縁側やロフトなど贅沢なスペース充実の一邸。

 

 

 

 

完成から数日後、産学連携プロジェクト先である

岡田研究室の皆様と完成内覧立会いを行いました。

 

やはりロフト部分の仕上がりは皆さま気になる様子。

 

 

じっとしていても汗が滴る

酷暑の中、(しかもマンション最上階で

人口密度の高い中)しっかりと完成内覧頂き

ありがとうございました。

第14弾プロジェクトのタイトルは

「白い室内」と「ロフト」を掛け合わせ

【シロフトハウス】に決定!

 

(岡田研究室調べによると「ロフトのある家」とか

「ロフトハウス」などというタイトルはインターネット上で

検索すると出てきますがシロフトハウスは出ないとのこと!

世界初!全世界初、限定1邸モノ!です!!)

 

 

100%全ての提案が実現できなかった悔しさとは裏腹に

「しろくま」のような可愛いタイトルが付き日に日に愛着が増している私。

この場をお借りして本プロジェクトに携わって頂いた

大学、工務、企画、広告関係者全ての皆様に感謝の気持ちをお伝え致します。

本当にありがとうございました。

 

 

第15弾以降も予算や納期限が必ず絡んできますが

だからこそのアイデアで乗り切る良いプロジェクトになることを願っています。

 

そして未来の建築家たちの登竜門的な存在になるべく

ぶつかりあって切磋琢磨していく今後の産学連携プロジェクトにご期待下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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