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産学連携リノベーションプロジェクト

【第17弾 vol.1 】初回打合せ&実測!

2017.03.16

  • 産学連携プロジェクト
  • 第17弾「Wood Wall House」

 

杉です。

いつも緊張する産学連携リノベーションプロジェクト、初回打合せ。

 

毎回同じ大学研究室と取り組むプロジェクトでも

参加される学生さんが卒業したり学年が変わったりと

毎回メンバーが入れ替わるので、プロジェクト概要を学生へ説明する際に

私自身がいつもフレッシュな気持ちになっております。

 

 

今回の第17弾は九州産業大学芸術学部生活環境デザイン学科

空間演出デザイン専攻 安齋研究室とのコラボレーション。

 

場所は北九州市小倉北区内で人気の大手町エリア。

昭和58年築、195戸の大型マンション1室が競演の舞台。

中部屋特有の間取りを現代の生活様式に合うようどう問題解決するか。

後日ディベートを行うためにもまずは「敵を知る」作業、「現地実測」から。

 

2人1組となって室内の実測。

 

和室2間続きをどう空間デザインするか。

 

 

窓数が少ない中部屋をどうデザインするか。

 

 

悩ましくも日本全国に溢れるスタンダードな中部屋の間取りですので

個性と課題解決能力が問われます。

 

時代を感じる水回りはもちろん全面更新予定。

 

 

 

 

プランニング、空間デザイン打合せが順調に進めば

着工は3月下旬を予定しています。

 

 

 

これまでの産学連携リノベーションプロジェクトは

どれも販売からほとんど時間を空けずに、それぞれの

建築作品にぴったりのオーナー様と出会う事ができ完売しています。

 

 

今回のプロジェクトは小倉北区大手町という好立地に加え

プロジェクトを組む九州産業大学の安斎哲研究室は

監修する安斎先生の照明計画が特に特徴的で

スパイスが加わり素敵な建築作品が生まれること間違い無し。

 

(安齋先生との新築建売戸建 照明計画)

 

 

何を隠そう私自身も「照明」に対して感化された1人で

安斎先生との出会い以降、個人的に照明に対しての意識や

嗜好が変わりました。

(先生とのリノベーション戸建 照明計画)

 

 

 

 

 

リノベーション・空間デザインに携わる1人として

先生との出会いや大学との取り組みに参加できることが幸せですし

これまでに取り組んだ2大学の研究室から、いつの日かそっと

単位がもらえるのではないかと勝手にソワソワしています。

 

・・・・単位を頂けなくても毎回の刺激が魅力の

産学連携リノベーションプロジェクト。

次回は解体、工事進捗をUP予定です。

 

 

 

 

 

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